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[0903] 大仏になりたい

ご存知、自分は大仏が好きで願わくば大仏になりたい


と、言うより


大仏の心を持ちたい


でも、大仏とは何ぞや!と言うわけで


いざ、奈良に


奈良の大仏 大仏 奈良 東大寺


徳もないのに天皇になった。一生懸命やってはいるが十分ではない。仏教の力でなんとか天地をゆたかにしたい。


と、自虐的な聖武天皇が立てた大仏


「責めは予(われ)一人にあり」
自分の政治に問題があるからこのような災厄が起きるのだ。責任は私一人にある。


と、常に自虐的な聖武天皇


自虐的と言うのも致し方ない


聖武天皇の時代は惨憺たる時代だった。政変、旱魃・飢饉、地震、病気。


さらに愛する幼子を亡した聖武天皇


その中で


「万代(ばんだい)の福業をおさめて、動植ことごとく栄えむとす」
すべての動物、すべての植物が栄える世にしたい。
人間だけではない。そのほかの動物も植物も、みんなが栄える世にしたい。


すべての動物、すべての植物が、ともに栄える世の中。


を本気で夢見ていた聖武天皇


まさにこの大きな仏の心が、大仏を決意させたわけで


今で言う


オノヨーコと出会ったジョンレノンの精神的な


ジョンの魂はシンプルでストレート的な


まぁそれは置いといて


大仏の真意は一般的に誤解されているようで


「それ、天の下の富を有(たも)つは朕(われ)なり。
天の下の勢(いきおい)を有つ者は朕なり。
この富と勢をもって、この尊き像を造らむ」


天下の富と権力を持つのは私だ。その富と権力で大仏を造ろう。


がフィーチャーされ傲慢な天皇が作ったと思われているが


本当はその先があって


「事成り易く、心至り難し」と


富と権力で造るのなら簡単だが、それでは心がこもらない。


だからだめだと


実は聖武天皇は主張している


素晴らしい


そして最後に


一枝の草、一握りの土。そんなものが何の役に立つだろうか。何の役にも立ちはしない。
力もない。お金もない。でもみんなを幸せにする事業に自分も関わりたい。
そういう人たちが現れてくれることを聖武天皇は願っていた。
そういう人たちの力を結集して造らなければ、大仏を造る意味がない。


聖武天皇はそう考えていたらしい


精神的にも肉体的にも彷徨の日々を送る聖武天皇の答えが大仏


神頼みでも仏頼みでもなく


世の中すべての力を結集させた絆を求めていたわけです。


元気玉的な


まぁそれは置いといて


改めて、大仏になりたいと思う


と言うより聖武天皇なりたいが正しいのか・・・・・


・・・・・


・・・・・


奈良の大仏 大仏 奈良 東大寺


取り急ぎ、書体を変えて!


では。


南無阿弥陀仏。


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